11月6日
10時起床。まだ時差ぼけの続く頭を振りながら目を覚ます。
そして、我が戦場の?Hallenに向かう。あの当時の感覚がすぐに蘇り、ドキドキしながら通った自分になった。ううん。怖わ楽しみ。。。
施設長Karinに会うために上がった部屋の隣で、前回最初に指導してくれたビニエムを見つける。彼はとてもびっくりした顔で私を見る。が、会議中の彼にはそこどまり。私が代わりに、窓の外から手を振る。彼の口はまだ開いたまま(笑)
彼女との話で、いろいろな事が決まった。まずは最初にしばらく痴呆症のデイケアで働きつつグループホームに移っていく。これは私にとっては有難い。前回デイケアのスタッフとはとても仲良くなり、私との再会を楽しみにしてくれているからだ。
そして、なかなか機会のない、痴呆症ケアの講習会にも参加出来ることになった。これは施設の計らいである。月曜日からスタート。さて、どうなることやら。スウェーデン語の勉強もしなければとてもついてはいけないし。
目の前には大きな壁がある。でもこれを乗り越えるには足を上げなければ進めない。
まずは右足を一歩前に踏み出してみよう
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