スウェーデンの各地区には、それぞれの動物や植( 花
)のシンボルがあります。
日本では例えば菊の花は、日本の天皇と皇室を表す紋章として使用され、各県にもそれぞれのシンボルがありますが、スウェーデンにも、動物、植物など自然から選択されているものがたくさんあります。
日本の関東地区などと呼ばれるような、地域( Landskap )が全国で25箇所あります。
例えば、ストックホルム県は、北部がウップランド( Uppland )と呼ばれる地区で、南部地区は(
Södermanland )と呼ばれる二つの地区に囲まれています。その地区のシンブルとなる動物は、ハーブスオーン(
Havsörn )、日本名「オジロワシ」と、フィスクユース( Fiskgjuse )、日本名「ミサゴ」です。
スウェーデンの自然界には、鹿などの動物は70種類、魚類は150種類、鳥類は250書類、昆虫類は2500種類ほどあるといわれています。
スウェーデンに地域の動物のシンボルが採択されたのは、国民と動物協会の要望から全国投票で決められ、現在の国王が1987年12月8日の会議にて確定し、正式には1988月2月からシンフボルとして指定されました。
各地区のシンボルに興味ある方は、下記のサイトをクリックしてご覧ください。スウェーデン語からはいりますが、各地区のシンボル名をクリックして、その後日本語サイトを選択すれば、日本語てもそれぞれのシンボルとなっている、動物や植物の名前を知ることができます。
ちなみに、スウェーデンの国土面積は 449.964 kuの広さで、南北の距離は1572
km と縦に長くなっています。
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| オ ジ ロ ワ シ |
ミ サ ゴ |
写真提供: 野鳥の友の会

スウェーデンの動物や花たちは下記サイトからご覧になれます:
http://sv.wikipedia.org/wiki/Landskapsdjur
( 2009年5月8日 記載
)
(
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