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社会情報 (2005年)
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スウェーデンは、民主主義で、全ての人に平等??
その8: サービス業が最低の給料:
職業による、給与の差はスウェーデンに限らず、いずれの国にもみられるものです。しかし、政治的PRを含めて、海外に対して国民平等性の国として公表している割には、国内での職業別給与の差額は、あまりにも大きすぎるのではないかと思われます。
例えば郵便配達員、清掃員、店員などは、もっとも低い給与の職業であり、Skr
15000kr 以下の月給です。この給与の所得者で50万人の内、約67%が女性です。
2003年の統計局の資料では、職業別に見た場合もっとも多いのが、一般販売店の店員で約164
000人。次にレストランの従業員で、約74
300人。職業で一番女性が多いのは清掃員と販売店のレジ係員で、約70%を占めています。新聞配達員、事務所や会社の管理人では女性が少なく、わずか20%弱です。
今回のコミュニアール組合加盟員、27
400人の経営者と組合との給与に関する交渉でも、これらの職業の上限は
Skr 15 000kr
でした。ただし統計局の報告によりますと、この数字に当てはまらない職業の中には、本給がSkr
15 000kr
を下回るが、各種の手当てがついて、この金額を超えている職種は計算されてなく、実数はもっと多いだろうと予測しています。
( SCB、MT 資料参照 2005年4月18日 記載)
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