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社会ニュース( 特集 )

 
3.父親休暇について:    

新規に父親になった者は、夫婦が取得する休暇とは別に、、出産または、養子を迎えた日から、60日以内につき、10日間の父親休暇を、母親が取得する産後休暇手当てとは別に、有給で取得することが出来る。ただし、本来の休日手当ては支給されない。

双子の場合は、20日追加計算される。(注意:一人につき10日計算)

さらに、いろいろな規定がありますが、ものすごく長くなりますので、ここには基本的なことのみ記載する。

4.休暇後の再就職について:労働者雇用保証に関する法律 (Lagen om anställningsskydd 1982:80)

1.法律で規定され、出産前に、正職員として勤務していた者は、産後休暇後、元の職場に復帰する権利が保障されている。しかし、これは産休前と必ずしも、おなじ仕事でなければならない規定はなく、雇用主は、職員に何らかの仕事を提供する義務を有する。法律に反した場合は、雇用主は労働裁判の判定によって、障害金の支払いをしなくてはならない。

5.産休手当ての支払いについて:

基本的には、毎月一回であり、

支払い日は、出産が1−10日の場合は、毎月25日

      出産が11−20日の場合は、毎月26日

      出産が21−31日の場合は、毎月27日となっいる。

支払い日が土曜日または日曜日になる場合は、その前日の金曜日となる。
これは、銀行や郵便局の支払い業務が、混雑することを避けるためである。

( 2002年8月25日 記載 )

              

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