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社会ニュース
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スウェーデンの経済不況対策は、大会社の人員整理からはじまった:
今年2001年9月11日のアメリカ・ワールドセンター・テロリスト問題が発生してから、特に航空業界は多大な損害を被っているのは、今更記載するまでもない。
その影響は北欧の各国にも大きく、SAS(スカンビナア空港)も人員整理をしたが、電話機器会社として世界的にも大手の会社といわれる、Ericsson(エリックソン会社)本社は系統会社を含めて、今年5月以降すでに5610人の人員整理をした。
その内訳を見ると、5月には、2720人が整理されたが、その内2000人は失職、残りは定年と希望退職による退職年金保障を受けた。6月に45人。8月には535人。10月には2000人。
そして12月にさらに310人の人員整理が実施された。会社の人事部では、来年の春(2002年)にさらに4000人近くの職員整理が予想されると発表している。
(2001年12月5日 記載
数字は各種新聞および経済誌などの資料より収集した。)
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