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学校と教育

 
公立幼稚園について:

今年(2003年)1月1日より、4歳から5歳までの児童に、公立幼稚園が導入された。これは、全ての4歳に達した年齢の児童に、今年の秋の始業から、一年間最低525時間の無料教育を提供することになったものである。ただし、幼稚園に滞在する時間が、一週間に15時間または、年間525時間を越える児童に対しては、上限制度に既定された料金を請求することができる。

コミューンは、この年齢に達する児童を持つ、全ての両親に対して、公共幼稚園についてのインホーメーションをしなくてはならない義務と、公立幼稚園を設立しなくてはならない義務を有する。これは、6歳児学校または基礎学校の入学準備の要素をなすものである。

ちなみに、2001年7月1日には、無職の親にも幼稚園に行かせることができる権利を保障し、さらに2002年1月1日から、幼稚園の料金に対して、上限制度が制定された、これによって、以前無職の両親または片親を持つ児童は、幼稚園に入園できなかった不平等を廃止し、経済的負担の軽減をしたものである。


  (教育庁公報 参照 2003年1月21日 記載)                        

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