昔の刑務所を改造した、ユースホステルの紹介:
ストックホルムの中心地の小さな島にある昔の刑務所を改造して、ユースホステルとして、日本人を含む多くのツーリストに利用されています。部屋の中では、囚人服のデザインの服を着て過ごすこともできるので、とても人気があります。
スウェーデンの北部に位置し、約11万3千人の人口を抱えている都市Umeå(ウメオ)があります。その街の中心地にあり、1861年に建設され、1981年に最後の囚人が出所した刑務所があります。
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| 元刑務所だった、ユースホステルの正面、建物は昔のままです。 |
明るく広い広場、ここで囚人たちは仲間とトランプなどをしていました。
利用側には、個室が並んでいます。 |
当時にしては、モダンな設計で、個室には、普通に見られる高窓ではなく、鉄格子の大きな広い窓があります。
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| 頑丈な個室のドアー、 |
個室は二階もあり、中央階段で全体の監視ができるようになっていま
す。 南にある広い窓を通して、明るい日差しが差し込みます |
寒い長い冬を迎える北部では、太陽に当たることが不可欠です。囚人たちの健康を維持するために、個室には全て外部に向けて窓が設置されている、全国でもユニークな刑務所でした。刑務所は1992年に、ウメオ・コミューンの所有となりました。1993年からユースホステル協会がユースホステルとして経営することになり、1994年に個室や建物内部の設備をそのまま残し、一部エレベータ等の設置をしたりと、明るいユースホステルに改造されました。
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| 囚人服、新入りはあたまからマスクをかけらる時がある |
囚人を運送する時に使われたの皮の足かせ、大きな錠 |
この元刑務所は、現在ではユースホステルのみでなく、個室に宿泊しながら、会議や講習なども受けられるように、会議室などもあり、敷地内にあるバー付きレストランでは、明るい夏場を昔囚人たちが運動した庭園で、お酒を飲んだり食事もできます。
ユースホステルのサービスは、他のユースホステルとは全くことなり、枕カバーやベットシーツなども用意する必要なく、洗濯したての真っ白なシーツなどが用意されています。さらにバスタオル、そしてモーニングロックも部屋に用意されており、これでユースホステルなのかと、驚くほどきれいな部屋です。個室には昔の刑務所の頑丈なドアーがあり、安心して休むことか出来ます。
一度ぜひ訪問して、刑務所生活体験をしてみてはいかがでしょうか。
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| 手錠 |
刑務所職員の制服、右腕の所にある丸い金属製のものは、巡回記録をする器械 |
料金: (一部屋当たり一泊の料金)
| シングル・ルーム |
Skr 380:- |
| ダブル・ルーム |
Skr 600:- |
| 4人部屋、追加ベッド Skr 150:- |
Skr 800:- |
| 家族部屋 |
Skr 600:- |
( 2009年7月25日 記載 )
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