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観光・旅行情報
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乗車券の使い方:
日本のシステムと異なり、利用者に有利なシステムがある。これは、このシステムを利用させることにより、少しでも市内の自動車利用を少なくしようという、環境改善のために作られているものである。
- 現金購入したクーポンを利用して、最初に乗車する時に駅員がスタンプを押してくれる。そのスタンプは、乗車期日と時間、乗車した地区のゾーンが記載されている。
- さて、実際に乗車した場合について記載、参考にするとよい。
- 例えばストックホルム市内中央地区のいずれかの地下鉄駅、またはバス、路面電車、ローカル線に乗った場合、その地区が第一ソーンとなり、その同一ゾーン内では、いずれの乗り物も、スタンプを押した時の時間より、一時間以内は何回利用してもよい。
- また他のゾーンから、次のゾーンに乗車してい行く場合、降りた地区内のゾーンでは、スタンプの時間から一時間以内は、いずれの乗り物も利用できる。
- そして、元の地区に戻る場合、もし一時間以内であれば、次のゾーンへの必要な追加クーポンのみ購入すればよいことになる。
- これが例えば、ストックホルム市内の地下鉄から、次のゾーンにあたる郊外のバスに乗り換えて行く場合も同じ手続きでよい。
- つまり、日本の乗り物のように、下車する時にクーポンを捨てないで、スタンプの有効時間を確認することである。ちなみにスタンプの時間表示は、15分ごとになっている。
(2002年2月16日 記載)
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