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痴呆症について

 
人工糖剤(サッカリン)は、脳細胞を殺す?

多くの食料品や菓子などに使用されている、人工糖剤の成分(aspartam)は、脳細胞を破壊することがあると、ノールウェイ自然科学工業大学の、研究生2名が、「ライトコーラは低カロリーであるが、脳内部では何が起きているのか」と臨床実験報告をした。

研究生の一人は、低カロリーの飲料水を飲むことを完全に止めてしまった。ネズミの脳細胞5億の細胞実験を400回した結果、研究生は結果報告として、健康維持のためには、低カロリーの飲料水を飲むことは、少なくすることを提案している。特に幼児や脳障害を持つ子供には、この影響が強いだろうといわれている。

コカコーラの会社は、この研究報告に対して、「この人工糖剤は、多くの試験結果によって利用されているものであり、我々は糖剤利用に際して、なんらの不安も持っていない」と発表しているが、100%保障されているものではないことに、一抹の不安を感じる。

参考までに、人工糖剤は、普通の砂糖よりも 100から200倍糖分が強いものです。現在ではこの糖剤は無糖分の菓子、アイスクリーム、チューインガム、飲料水などに多く使用されている。(2001年12月18日 記載 Metro.NDB)

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