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痴呆症について

 
アルツハイマー型痴呆症老人に対する、予防薬品の臨床試験を中止:

科学誌Natureによると、アメリカやヨールッパで試験的に薬用されていた、アルツハイマー型痴呆症の予防薬品の使用が中止された。誌薬品の試験中薬品使用による、薬害が発見されたためである。

医療関係者に期待されていたこの薬品は、ヨールッパの一部の国とアメリカのアルツハイマー型痴呆症患者にたいして、臨床試験されていたものであるが、フランスの患者97人の内4人の患者の脳細胞にインフレエンザ障害と脳の膨張症状があることが発見されたもの。 薬品使用は効果のあることが認められているが、現在では薬害の原因は解明されてなく、安全性に問題があることから、臨床試験を一時中止することになった。

最初の計画では、この臨床試験が成功すれば、近い将来8年後くらいには、薬用の一般使用が期待されていたが、原因が解明するまでは中止。医療関係者の間では、この薬品を使用した患者の脳神経細胞にある、連絡神経線に異常に多くのブロティン、アミロイドが貯蔵されることが判明している。

現在知られている薬品は三種類あり、それらは初期と中期の症状患者に、1−2年のブレーキをかける効力が有効とされている。そして、その内の一種は重度のアルツハイマー型痴呆症患者に有効とみなされて、使用許可を認可申請中。(DN参照 2001年1月26日 記載)

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