グループホームのサービス評価(自己評価と外部評価)
認知症高齢者を抱える多くの家族が、グループホームのサービスについて、いろいろな不安や疑問を持っています。スウェーデンでは、こうした評価が自発的にされていますが、日本では、認知症高齢者グループホームのサービス向上を目指して、平成14年4月から毎年1回、全国のグループホームに対して、サービス評価が義務付けられています。
このサービス評価によって、利用者とその家族の安心が図られ、これから利用する人や、その家族が選択する際の、客観的な情報源として利用できるサイトがあり、ぜひこのサイトを参考にされることをお勧めいたします。
インターネットで外部評価結果(WAM NET)・サイト・アドレスは、 http://www.wam.go.jp/
から、「開示表示」をクリックし、その中にある「認知症グループホームの評価」で、全国各地のグループホームの自己評価及び外部評価を見ることが出来ます。
また、グループホームでは、自己評価結果及び外部評価結果を見やすい場所に提示するなどして開示することになっています。家族の皆さんは、評価結果と改善のための計画書(改善計画書)をグループホームから受け取り、実際にどのような改善が図られたか、確認することをお勧めいたします。
( 2006年12月22日 記載 )
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