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福祉情報
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高齢者の増加:
65歳以上の高齢者は、日本と同様今後増加し誰が高齢者を介護していくか、年金対策を含めて深刻な問題である。スウェーデン政府はその対策として、外国人の移民者増加による、子供の出生増加を期待しているが、その反面移民者家族が高齢両親の滞在許可を申請が増加している現在果たして、外国人の移民増加だけで対策となるのかは疑問である。
過去40年間の高齢者増加率から、現在のスウェーデンの高齢者増加を見てみると次のように予想される。
- 現在65歳以上は150万人が、2015年に190万人、2020年に200万人、
2030年に220万人、そして2040年には、少なめに計算しても240万人と予想される。
これは、現在の総人口の17%から、2040年には25%となる。
- 80歳以上の場合、現在45万人であるが、2010年に49万人、2030年に75万人2040年に80万人、そして2050年には少なくても90万人と予想される。
これは現在の5%から2050年には9%となる。
(HI資料参照 2002年5月4日 記載)
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