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福祉情報(2004年)

 
塩分の取り過ぎは心筋梗塞のリスクが大きく、要注意:

国際医療研究所の報告によると、塩分の取り過ぎは、心筋梗塞のリスクが高くなり、食事時の塩分を少なくする事は、健康な生活をする上で大切なことであるという。普通高血圧の人で塩分を取り過ぎると脳梗塞になる率が高くなり、更に心臓の正常な活動をさまたげることが多く、その危険性がある人は、塩分の取得を少なくする事が必要。

今回の調査は Cochrane-library が、3000人を対象に、28項目の追跡調査をしたもので、4週間に渡り塩分の調整を実施、血圧検査なども含めた研究結果によるものである。2200人は普通の血圧を示し、残りの人が血圧の上昇が認められた。塩分の取得については、長い間医学界では討論され、いろいろな研究発表が報告されている。

調査によると、ヨーロッパ人は普通一日に10−15gmの塩分をなんらかの形で取得しているという。

それでは、今回の研究結果で、推薦されている塩分の量と注意事項は:

  • 一日、5−6gmの塩分取得
  • スウェーデン人は、一日10−11gmを取得
  • 塩漬けの魚や野菜を食べる量を減らすこと
  • 普通の塩でなく、ミメラル塩を利用する
  • 幼児は塩分の多い食事をしないこと、腎臓の発育が十分になされていないため。


    (CL 参照 2004年7月30日 記載)

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