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あるグループホームの紹介

 
スウェーデンの首都ストックホルム北部にある、ソルナ市の高齢者痴呆症グループホーム、ポールヘムゴールデンを紹介。

痴呆症高齢者住宅、グループホーム

 施設名:Polhemsgården
 住所: 
Polhemsgatan 16, 171 58 Solna
 電話: 
08-734 77 21

施設の概要:

高齢者住宅として、1997年の秋に建設、5階建で1階は受付、事務所、ホール、テラピー及び休養室の白い部屋、医療室等がある。2階からは、5階まで施設のアパートがあり、現在各階には21アパート(部屋)がある。各階には、共同の食堂、休養室及びバルコニー、洗濯場(乾燥機付き)、倉庫があり、各部屋には、簡易キッチン及び身体障害者対応のシャワー・トイレ、電話、TV(本人の希望による)、物入れが設備されている。

天井には、マイク付きのスピーカー、アラーム方式の電話の設備がある。個人には、障害程度により、手首に取り付ける時計式アラームも用意されている。ベッド以外は、本人の所有物であり、以前住んでいた家やアパートから自分の好みの家具などを持ち込むことができる。

入居者は、各種の痴呆症高齢者である。この施設はSolna市の痴呆症センターとしての活動をしており、一階のディケァーセンター(Lyktanリクタンと呼びカンテラを意味する)もあり、1日10人前後の利用がある。

職員構成:

施設長、施設長アシスタント、作業療法士2名、運動療法士、テラピスト、看護婦、准看護婦介護者、掃除作業員、管理人、事務職員等がいる。

各階には、階の責任者が指定されており、各階にそれぞれの受付がある。入居者の状況により、入居者数には移動がある。緊急及び重度の病気の場合は、病院に入院となるが、基本的には入居者が死亡するまで滞在できる。(2001年12月21日 記載)

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