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身体障害・知的障害者

  障害者への補助金、援助器具、個人アシスタントの必要性および諸経費等:

アシスタント補助:その1.
  1. 国が規定する、ある一定の基準に準じる者であること。そして認可審査で承認を得られた者、またはその家族、保護者が補助を受けることが出来る。基本としては、最低一週間に20時間の下記番号4.に記載する援助が必要とされること。
  2. アシスタント補助金とは、受取る者が重度の障害を持っているか、または重度の病気であり(この病気の場合は、一時的な病気による障害を含む。)日常の生活が困難であること。知的障害者は、障害の度合いに関係なくこの中に含まれている。
  3. ここでアシスタント補助とは、お金を意味し、一人または複数のアシスタントに対する諸経費に対して支払われる。
  4. アシスタントは、服を着たり脱いだりすること、食事をする援助すること、シャワーを浴びたり、風呂に入ること、洗顔すること、たの人と会話をすることなどを援助するもである。
  5. 補助金は国の保険機構が支払いをする。
    ただし規定があり、一週間に20時間を越えるアシスタントかが必要な場合は、国の保険機構が支払い、20時間未満の場合は、支払いはコミューンが決定し支払いをする。(1の記載事項を参照)
  6. 補助金は、本人が65歳になる前に、援助認定を受けて支払いを受けていたも者は、65歳(参考までに、スウェーデンは定年が65歳です。この規定の基本は65歳以下です)以後も受ける資格がある。
  7. 児童で多くの介護を必要とする者は、アシスタント補助金を受ける資格がある。
  8. 子供で24時間近く介護を必要とする者は、アシスタント補助金を受ける資格がある。
  9. 複数の障害を持つ子供は、アシスタント補助金を受ける資格がある。
  10. 保育園や幼稚園および学校に通学するのに、常にアシスタントがいないと普通の行動ができないと判定され、認知された者は、アシスタント補助金を受ける資格がある。

  (FK 資料参照 2003年6月14日 記載)                  

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