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いろいろな施設紹介

 
総合高齢者施設 Hallen(ハーレン)の紹介:

➩ このサイトは2007年7月に一部追加記載しました。 
  • 施設名: 高齢者総合施設  (名称は2005年改正されました)

    この施設にありました、サービスハウスは、政府の指導のもと、2003年からサービスハウスは廃止されることになり、現在2005年では、「高齢者住宅 65+ 」 と呼ばれる、65歳の定年以上の高齢者を対象とした、高齢者住宅に変わりました。(2005年12月5日 追加記載)

    施設の概要:

    1991年にコミューンの高齢総合福祉施設ハーレンとして建設され、民営化によって2001年1月1日より、コミューンから独立して民営企業Care Partner Sverige ABによって経営されていましたが、2003年にAleris Äldreomsorg ABの経営に変わり現在に至っています。。この施設には、高齢者住宅、サービスハウス、シュークヘム(日本のナンシーホームに当たる)、グループホーム、ディケア-センター(痴呆症高齢者用と普通の高齢者用との二つのセンターがある)、ショートステイ、ヘムシャンスト(在宅介護センター)、リハビリセンター及 があります。2005年まで夜間用地域医療センターがあ リしたが、2006年から、県営による、75歳以上の高齢認知症専門センターとなり、同じ建物の中で県営とコミューンの民営委託会社による混合の高齢総合福祉施設です。全国的には、とてもユニークなシステムとなっています。

    高齢者住宅には、現在59のアパートがあり、現在の家賃は部屋の広さにより異なるが、一ヶ月 Skr 2646:-から Skr 3287:-(2004.10当時)でした。

    部屋代は2005年2月に改正されて、同月より、Skr 2778;-から Skr 3890:-となり、現在(2008年7月)まで変更はありません。


    電気代、TV視聴料は家賃の中に含まれている。部屋は他の施設の部屋と同じく、シャワー、キッチン、電話設置器、アラーム(火災警報機と職員用)があ ります。

    以前のサービスハウス、2007年現在は+65高齢者住宅と言われている住宅部門には、全部で68部屋あり、2DKが53部屋、3DKが15部屋ある。参考までに、キッチンには、コンロや冷蔵庫(冷凍庫付)などは、スタンダードとして設置されている。トイレとシャワー室は同部屋である。

    シュークヘム部門には、2003
    当時59の部屋 から、現在(2007年)には、47部屋と削減されました。部屋の内部は他の部門と変わらな いが、重度の痴呆症高齢者のために、部屋によってリフトが設置されています。
      
    ショートステイには、部屋は2003年当時10部屋から、現在(2007年)は17部屋に増加及び緊急用4部屋があ ります。さらに精神的障害者用6部屋が増加されました。

    職員構成:

    24時間体勢で勤務している。看護士、準看護士、及び介護者からなり、それに各部門に責任者、そして施設全体を管理している施設長がい ます。

    また、この施設の一部には、高齢者福祉研究所が設置されている。(写真撮影 ストック)

    施設の写真を紹介、画面をクリックすると大きな画面になります。

    Hallen 施設 Hallen 正面 グループホームの休憩室 寝 室
    リフトのある寝室 幅広いトイレとシャワー 室 ドアーの側に設置されたアラーム ディケアーのコヒータイム


    ( 2004年12月7日 記載  2007年2月27日および 2008年7月13日 追加記載 )

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