高齢者住宅65+に、入居申請できる高齢者とは、下記の条件に当てはまる事が必要です。
- 入居申請する時点で、すでに65歳または、それ以上であること。
- 入居希望物は、その地区に住民登録をしている事が必要で、その証明書を申請書に添付すること。
- 入居は、申請後申し込み順に認定されます。つまり一番長く順番を待っていた者から入居となり、サービスハウスの時の様に、介護の必要性で入居の時期が確定するものではありません。
- 入居に際し、本人がその住宅に入居を望まない場合は、一度入居順番がなくなり、新規に入居申請をして待たなくてはなりません。
- 入居許可通知が出た時点で、引き続いて、その地区に住民登録をしている事を証明する必要があります。
- 入居契約書の作成前に、家賃の支払い能力の有無など経済面と、過去に銀行など金銭問題の有無について調査されます。つまり以前に未支払いなどの経歴のある高齢者は、入居が許可されないことになり、サービスハウスとは異なります。サービスハウスでは、それらの条件は入居条件には何ら影響がありませんでした。
- 高齢者住宅65+の入居契約書の契約前に、現在住んでいるアパートの賃貸契約終了または、マンション、家等の販売契約が終了している事を証明する事が必要です。
- 高齢者住宅を管理する住宅会社は、一般の賃貸住宅と異なり、入居者同士のアパートを交換できる権利を、制限することができます。
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